染まる仕組みをもの凄く簡単に説明します

髪の毛が染まる仕組み

 

 

染まる仕組み
髪の毛はこうなっています

 

 

染まる仕組み

 

1剤と2剤を混ぜた薬を塗るとキューティクルが開いて浸透します

 

染まる仕組み

 

メラニン色素が抜けて黒髪が明るくなり同時に色が染まる

 

染まる仕組み
染まった色がくっつき合って髪からでられなくなるから染まって見える

画像参照:ホーユー

 

 

薬が顔周りに飛んだ時

 

拭いたつもりでも後から発色してきます
後でじゃなくてすぐに拭き取る

薬がついてしまったとおもったらなるべく早く拭き取ることが大切です。

 

専用リムーバーなどでコットン、綿棒でそぎ取るようにふく

キレイに拭いたようでも時間がたてば後で色が発色してきます。
拭いたところを発色する前にリムーバーなどでもう一度拭いておくのが大切です。

 

 

 

 

混ぜるタイプの白髪染めの場合

 

混ぜたら発生する酸素で色がつく

 

はじめは色がほとんどわからない

 

20分たったら色がでてくる

 

 

一度薬がついた所は後から色がでてきます。

 

なので拭きとってもその部分は後から発色してしまうので注意が必要です。
その段階から専用のリムーバーなどで拭き取るほうが良いでしょう。

 

 

酸素で染まるから
混ぜた後は空気中の酸素に触れてもダメです
だから混ぜてから30分おいたものは色がつきにくくなります。

 

 

美容師パパ

 

 

薬は一度混ぜたら作り置きできない理由は酸素で染まるからでした。
でももったいないからと毛先まで塗ったらダメですよーーー理由は痛むからです

 

 

 

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