白髪染めで皮膚が染まりにくい塗り方

 

白髪染め専門家が教える「白髪染めで皮膚が染まりにくい塗り方」

 

 

 

美容師でも意外に知らない人も多いかも。。。

 

 

 

生え際・顔周りには ペタッとパックするように

 

 

じつは、地肌に残りそうだからと薄くつけるほうが黒く残ります!

 

 

  • 地肌が染まるのを避けようと薄く薬を塗らないように注意してください!
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  • 薬が乾燥してしまうほど地肌が染まります。
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  • 白髪がピンと飛び出ないように厚めに塗ります。

 

 


 

 

顔周りにラップをはる

 

 

 

乾燥防止のためなのでグッと密封しなくても大丈夫です!

 

 

  • 薬が乾燥するのをふせぎます。
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  • 白髪が薬から離れるのをふせぎます。
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  • ペタッとつけた薬にふんわりとラップしてください。(ギュッとしないように注意!

 


 

 

美容院専用の保護クリームを使う

 

 

 

 

プロ専用の保護クリームはちょっと市販と違います!

 

 

  • 地肌にすきまが空かないようにしっかり塗ります。
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  • 白髪についても染まるので生え際の中までしっかりと。
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  • 地肌の中まで塗りこんだほうが効果抜群です!

 


 

 

流すときに生え際だけお湯をつけて指をクルクル回してなじませる

 

 

 

水と油をよくなじませてから流すことで取れやすくなります。

 

皮膚が染まるのは色素が濃いからです

 

  • 美容院でも暗い色になるほど地肌に色移りしやすい!
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  • 美容師パパの塗り方で気をつけて塗ることで、サロンワークも対応しています。
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  • 何も気にせずに保護クリームもつけなければ絶対に地肌は染まってしまいます。

 

 

 

黒い白髪染めになるほど地肌が染まりやすい!

 

  • 生え際の白髪が多いほど注意!
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  • 次回生えてきた白髪もしっかり染めようとするときに注意!!
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  • しっかり暗く染めようとするときほど気をつけて下さい。
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  • 暗い色で染めるほど皮膚にも染まりやすくなります。

 

 


 

 

美容師パパの解説

 

美容院でも「白髪染めの皮膚の染まり方」は個人差があるので、染まりやすいお客様は特に注意して塗っています。

 

美容師パパの塗り方は美容院で効果は実証済みです。

 

ぜひお試しを−−!!

 

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