顔についた白髪染めを確実に落とす方法

 

 

 

美容院で染めていても「顔周りが黒く染まって取れないことってあるんです。。。

 


 

 

 

 

でも、大丈夫です!

 

 

 

 

どんなに黒くてもこのお話を聞けば色がとれますから安心してください。

 

 

 

 

美容院でこんなことがあったんです。。。

 

 

美容師パパの解説

 

美容院のお客様で50代の自営業の男性で、保護クリームをしっかり塗ってもどうしても地肌が染まってしまう方がいたんです。

 

 

男性なのでかなり短い髪型で生えてきたもみあげの白髪が気になるからと

 

2週間に1度は 美容院や自宅で染めているお客様です。

 

 

いつも真っ黒に染めるので
もみあげは髪の量も少ないので、どうしても地肌が染まってしまいます

 

 

 

もみあげ

 

海苔はったみたいに、本当にこんな感じに染まってしまいびっくりしました。

 

 

 

 

ご本人は慣れたもので、染めた後にリムーバーを渡してご自分で拭いてお帰りになるのですが

 

いつも地肌が拭いたことで赤くなっていしまい心苦しい気持ちでいっぱいでした。

 

 

 

数カ月後。。。

 

 

 

そのお客様をいつもどうり染めて、コットンにリムーバーをつけて渡すと

 

 

 

 

ゴルゴ

今日は自分いいものをもってきたんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でてきたのがこれです。

 

 

スポンジ

 

 

激落ちくん?

 

 

キレイに地肌を拭きとって帰って行かれました。

 

 

 

水だけで落とせるスポンジは人体に使うものではありません。

 

しかしそのお客様は男性で肌も強く、その後もスポンジを使ってトラブルはないようです。

 

 

 

 

 

これはいい方法を聞いた!

 


 

 

 

実家の母親に教えてあげよう。(本当にびっくりするぐらいキレイに取れたんです、しかも一瞬でした。)

 

オールバックでおでこを出して結んでいる70前の母親です。
たまに生え際の地肌が黒かったのを思い出して連絡してあげました。

 

 

あのスポンジで綺麗に色がとれたよ!

 

 

母親も喜んでいました

 

が。。。。。

 

 

数カ月後に電話があり

 

 

スポンジで拭いてたらおでこ真っ赤になっちゃった!!!

 

 

 

数日で赤みはひいて、肌も大丈夫のようですが やっぱり注意しないといけませんね。

 

 

 

美容師パパが白髪染めが皮膚についたときにお客様に伝えていること

 

 

ゴシゴシは絶対ダメ やさしく撫でるように

本当に触っているかいないかぐらいです、人間の肌は床ではありません

 

数回往復するだけ

すぐに色がとれるので少しずつ

 

スポンジにリムーバーをつけて使う

専用の除光液をコットンに付ける代わりにスポンジで使います

 

ムリはしない

少しでも違和感があれば絶対に使いません

 

 

「肌についた白髪染めを落とし方」

 

白髪染めで人気のメーカー毎に、良い方法がないか聞いてみました

 

 

 

専用のリムーバーでふいてとれなければ、数日洗顔すれば落ちてきます

 

 

という答えが多かったんですが

 

 

 

数日待てない、明日用事があるから今日急いで染めたのに!!!!!

 

 

 

美容師パパの解説

って思いませんか!

 

 

トラブルのおそれがあるから、メーカーも、美容院も絶対にこんな方法は使いません。

 

 

 

毎回使用すれば美容師パパの母親のように必ず肌を痛めてしまいます。

 

美容師パパの解説

使用するときはあくまで自己判断です!!!!!!!

 

トラブルの責任は美容師パパは負えません、ごめんなさいm(_ _)m

 

美容師としては、まずは美容院の保護クリームを使用することをおすすめします。(これだけでも随分、顔に色がつかなくなりますよ!)

 

 

 

でも自分の母親のようにいつも生え際が染まってしまう人が
本当に困ったとき、明日の急な用事のとき

 

どうしても顔についた色を落とさなくちゃならない時
なにをしても取れない時に

 

 

白髪染めをつくったメーカーが、顔に色が付いても数日はとれないと言われても。。。

 

それじゃあ困る!っていう声に応えたかっただけなんです。

 

美容師パパの解説

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白髪染めが皮膚につかないように染める方法ってあるの?

 

 

 

 

これがプロの白髪染めが皮膚につきにくい方法です

 


 

 

 

 

プロ専用の「髪だけが染まる保護クリームを使うべし

 

美容師パパの「なるべく顔が染まりにくい塗り方をするべし

 

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